COLUMN


誕生日に塩辛をいただく

2015.11.07

仙台移住2年目、代表のイワマです。
会社設立するなら誕生日に合わせたいわね、と走り回っていたころ、
外出先から戻るとデスクの上に「HAPPY BIRTHDAY!!」と書かれた塩辛2種。

20151107

誕生日プレゼントに塩辛て。とニヤニヤしながら開けると・・
なんと東北に住むなら1度は食えと噂の!塩竈の平塚商店の塩辛でした!!
イワマがいかに日本酒好きかを知っている同僚からの贈り物でした。

●いかの塩辛本舗(平塚商店)
http://www.ikanoshiokara-honpo.com/

東京で生まれてこのかた都心より外に出たことがなく、
30代になってから東北に来たカルチャーショックはここでは書ききれないほどたくさんありますが、塩辛を見ると、小さなころ自宅で父がスーパーの安い塩辛を食べていたことを懐かしく思い出します。それはそれは・・・・

臭かった。それはもう臭気で家族が全員号泣するほど臭かったのです。
「これがいいんだ」と父はよく食べていたけれど、「これからの人生、何がどうあっても絶対に塩辛なんぞ食べるものかNever」と下唇を噛み締めていた私が、まさかここまで塩辛好きになるとは。

それはもちろん、こちらに来てからお店で出てきた塩辛がつい箸を運んでしまうほどつややかで、口に入れれば目を見開くほど美味しかったからですが、塩辛の食べ比べが何気なく出来る種類の多さも驚きでした。イカはもちろん、タコに牡蠣、カツオに甘海老、極め付けにホヤ。こちらに来てから出来た友人が「そんなに珍しいのん?」という顔で食べているのが若干ムカつくほど、東北は海の幸が豊富です。

いただいた塩辛は早速、ルンルンと持ち帰って
塩辛onカマンベールと大葉散らし塩辛パスタにしていただきました。

私も大概です。